含み益2億の株式日記

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駒大デリバティブで巨額損失154億円について

記事:アカギ  投稿日:2008年11月20日(木)

記事の内容から推測すると、駒沢はオプションを組み込んだインチキ商品をつかまされたのだろう。

表面的な利回りを高めるために、駒澤はオプション(おそらくプット)を売らされている。
プットオプションとは売る権利で、対象商品が値下がりすると、オプションの売り手は損をする。

外資系金融機関はオプションを売った代金(プレミアム)を10%ぐらい抜いて、 残りの90%と株式の指数や債券等と組み合わせて駒沢に売りつけた商品を組成したのだろう。
オプションを売って得たプレミアムは、リスクと表面利回りを高めている。
ついでに、金融機関の取り分も増やしている。

このような商品は手数料が高く、買うのはカモだ。

インチキな表面的な利回りに人はひきつけられ多くの損を出す。
リート、エビの養殖、平成電電、枚挙に暇がない。

これを売りつけた外資は赤ちゃんに覚せい剤を売ったのと同じだ。
大学生の大麻よりよほど悪質で実害も大きい。

でも理事会で購入を決議したって …… 経済学部の教授はなにしてんの。


駒大、資産運用損失154億円 キャンパス担保で穴埋め

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Author:アカギ
少数の優れた銘柄に長期集中投資。(3銘柄で50%ぐらい)
優待株、自作優良銘柄S株ファンド、MSCI連動インデックスファンドで分散投資も併用。
これは己を過信しないため。
余剰資金はできるだけ持たず、原則オーバーナイトフルインベストメント。
ブログタイトルの含み益2億は単なる通過点。
まだ通過してないけど。